雁屋哲の今日もまた

2008-04-10

お詫び

 今日は、システムの具合が悪く、写真がアップロードできないので、写真入り日記はお休みします。
 いやはや、昼前から、不具合が生じて直らないんですよ。
 この時間まで掛かって、直らないので、今日は写真入りは諦めた。
 こう言う時に、コンピューター・システムと言う物は、便利なようで不便ですね。

 私は、有田芳生さんのブログ「酔醒漫録」を毎日読むのを楽しみにしているのだが、この一週間ほど、その「酔醒漫録」にまるでつながらなくなった。有田さんのブログだけでなく、有田さんのブログのある、OCNのブログ全てにつながらない。
 さては、OCNの不具合かと思って、次男に頼んで、別のプロバイダーを使っている次男の友人の家からつないで貰ったら、これが、ちゃんとつながる。
 これで、OCNではなく、私の使っているプロバイダーに何らかの不具合があることが分かった。
 さて、これを、どう直させるかだ。
 この問題を、こちらのプロバイダーが、分かるだろうか。
 とにかく、早速直すように申入れなければならないが、こちらのサービス部門の窓口は、インドにある。
 電話をかけると、インド人特有の不思議な、聞き取りづらいなまりのある英語で応答してくる。
 何故インドかというと、インドにサービス部門を置いた方が安上がりだからである。
 電話のセールスも、インドから掛かってくる。
 インターネット電話の普及で、電話賃が安いから、人手の掛かる部門はインドに置くのがこちらでは流行である。なまりがあっても、インド人は英語を話す。賃銀が安いから、オーストラリアの会社は助かる。
 私のような英語の得意でない人間にはインド人の英語は聞き取りづらいが、英語を母国語とする人間にとって、なまりがあっても、聞き取れるから問題はない。東京の人間が、東北弁を聞き取るのと同じくらいの感覚らしい。

 シドニーの、プロバイダーの本部と交渉しなければ解決出来ない問題だが、その間に挟まるインド人と如何に対応するか、頭の痛いことである。

 まことに、インターネットやコンピューターは便利だが、一旦不調になると、実に困る。
 慣れ親しみ、頼りにしすぎているのが、こう言う時に、仇となる。

 今日中に、システムを直し、明日からは、写真入り日記を再開しますので、ご容赦の程を。

雁屋 哲

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シドニー子育て記 シュタイナー教育との出会い
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