雁屋哲の美味しんぼ日記


お詫びと訂正

2010年1月16日(土)@ 23:54 | 雁屋哲の美味しんぼ日記

 前々回書いた内容について、訂正しなければならいことがあります。

 まず、藤山愛一郎氏についてです。
 藤山愛一郎氏のご親族の方から、私の過ちを指摘するメールを頂きました。

 以下に、私の犯した過ちを記します。

  1. 藤山愛一郎氏は王子製紙のオウナーと私は書きましたが、氏は、大日本製糖、日東化学、ホテルニュージャパンのオーナーであって、王子製紙のオーナーではなかったこと。これは、私の、資料の見間違いによる物です。きちんと確認しなかった私の間違いです。
  2. 藤山愛一郎氏は、パレスホテルで暮らしていた、と私は書きましたが、実際は氏は、六本木のマンションでお暮らしだったこと。
  3. さらに、あの火事で燃えたホテルは、パレス・ホテルではなく、ホテル・ニュージャパンだったこと。

 これには、私もあきれました。たしか、つい最近も何かの際にホテルパレスを利用した覚えがあるのに、それを燃えてしまったホテル・ニュージャパンと間違えて書いたことは、藤山愛一郎氏には当然、現在のパレス・ホテルに対しても大変な失礼をしてしまいました。

 藤山愛一郎氏のご親族の方には、なんと言ってお詫びしたらよいか分かりません。

 今後は、このような個人に関する情報に関しては、慎重の上にも慎重を期して取り組むことをお約束してお許し願いたいと存じます。

 もう一つ訂正。

 売国奴である総理大臣の名前を、安倍晋太郎と書いてしまいましたが、それは、安倍晋三の間違いであるとのご指摘をうけました。正にその通りです。
 もっと、自分自身の文章の校正を厳密にする必要がありますね。

 安倍晋太郎は、安倍晋三の父親で、岸信介共々、統一協会の協力者です。
 日本人が、統一協会に騙されて、多宝塔など買わされ、珍味販売、花束販売、難民救済募金集めと称する違法な金集めをしても、検察が見て見ぬふりをしているのは、岸信介以来の政治家と検察との癒着の故です。

 その検察が、今、小沢一郎を落とすのに必死です。
 どうして、統一協会に目をつぶってきた検察が、小沢一郎を落とすのに必死になるのだろう。

 小沢一郎の場合金額が大きいと言っていますが、統一協会が日本から毎年巻き上げて言っている金額を検察は知らないとでも言うのですか。

 今の検察は昔の、特高警察と変わらない。

 検察は売国奴の巣窟です。


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