ドラゴン・フルーツをシドニーに来て初めて食べた。
最近、日本には世界中の食べ物が入って来ているから、既に食べたことのある方は多いかと思う。
知らない方のために、サボテンの実、ドラゴン・フルーツをご紹介しよう。
まず、これが、ドラゴン・フルーツ。
どうして、ドラゴンと言うのかね。どこか、龍を思い浮かべさせるところがあるのだろうか。
サボテンの実だが、表面にトゲはない。
これを二つに割る。
凄い色だ。血のような色だね。
中に、黒い種が、点々と入っているのが、良い景色だ。
割ったら、皮を剥く。
意外に簡単に剥けます。
それを一口大に切る。
柔らかいので、抵抗無く切れる。
皿に並べると、色の凄みで圧倒される。
感触は、羊羹より柔らかく、水羊羹より固い。
滑らかである。
種は気にならない。
味は、物によるだろうが、甘味が淡い。
香りは、トロピカル・フルーツの持つ強さはない。
皿には、こんな真っ赤な汁が残る。
とてもきれいな色だ。
私にとっては、何度も食べたいと言う味ではないが、美しさと面白さで、食べてみる価値はあると思った。
写真はクリックすると大きくなります。









