私はチーズが大好き。
中でも、山羊のチーズや羊のチーズが好き。
山羊のチーズは、作ってその日の家に食べる豆腐のようなチーズが結構人気がある。
しかし、私にはその出来たての山羊のチーズはあっさりしすぎているし、ぱさぱさした感じで気にいらない。
作って、一月以上経過して良く熟した物が、匂いも、味も濃厚になって、私好みだ。
このチーズは、フランス製。
作ってから一年近く経っている。プラスティックの容器に入っている。
容器から出すと、こんな具合。
チーズの後ろにあるパンは、天然酵母で焼いたサワー・ブレッド。
これがチーズの良き友です。
チーズの表面は、皺が寄って、カビが生えている。これでもまだ若いくらいだ。カビは一寸不気味だが、これは食べてもまるで問題ない。青カビのチーズだってあるでしょう。
このチーズは、そのままで食べても良いけれど、私は、オーブンに入れて焼く。
すると、トロリと溶けて旨みが増すし、何より香りが強烈になる。ウオッシュ・タイプのチーズに近い香りになる。
私は、その香りがたまらなく好きなのだ。
そのチーズを、パンに塗って食べる。
この時のパンは、やはり、サワー・ブレッドのように味わいと香りに力のある物が良く合う。
これで、赤ワインと来た日には、たまりませんぜ。
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