今日で、2009年も終わり。
毎年のことながら、この1年も、一体何をしたのか訳が分からないうちに、あっという間に過ぎてしまった。
しかし、鏡の中の自分の顔を見ると確実に老化しているので、1年経ったことは確実であるよ [...]
2009年のアーカイブ
◎ みなさま、良いお年を
◎ 共和国の友人たち7(完)
前回まで、明治以降日本が共和国・韓国に対してどんなことをしてきたか大雑把にまとめて見た。
全く荒っぽいまとめで、抜けが沢山あるし、ざっとかい撫でしただけなので、極めて底は浅い。この日記では、この程度書くのが精一杯だ。 [...]
◎ 共和国の友人たち6
(前回からの続き)
韓国併合後のことを挙げていこう。
細かいことを挙げていけばきりがないので、大きな所だけ拾ってみる。
◎ 併合後、「大韓帝国」はなくなり、「朝鮮」という地名を使うようになった。(したがって、これ以 [...]
◎ 共和国の友人たち5
(前回からの続き。)
日本が、朝鮮・中国に対して行ったこと。
4)「朝鮮王宮占領」から「日清戦争」へ
1894年、「東学」という民衆宗教への弾圧に抵抗する宗教闘争から農民闘争へ広がった「甲午農民戦争」が勃発した。
[...]
◎ 共和国の友人たち4
私はできる限り多くの共和国の人々と友人になりたい。
共和国だけでなく、韓国人とも、中国人とも友人になりたい。
それにはお互いに心を開かなければならない。
そのために、まず私達日本人がしなければならないことは、明治開国 [...]
◎ 共和国の友人たち3
私は、金正日氏の政治姿勢に真っ向から反対する、と言った。
では、どうしてその金正日氏が支配する、共和国の人々と友人になりたいと私は思うのか。
それは、日本と、共和国・韓国との眞の融和を求めているからだ。
私は日本 [...]
◎ 共和国の友人たち2
11月29日に、共和国(北朝鮮)の友人たち四人が遊びに来てくれた。
前回、東京第三朝鮮初級学校の「日朝友好フェスタ」に招いてくれた「ち」さんと、三十代後半の男性「ちB」さん、と三十代の女性「ちC」さん、(「ちB」さん [...]
◎ 週刊新潮の思い出
今週発売されている「週刊新潮」に「『美味しんぼ』雁屋哲の『北朝鮮』への異常な愛」と題した記事が掲載されているそうである。
この「週刊新潮」という雑誌については一つの思い出がある。
そのことをちょっと話そう。
私は [...]
◎ 共和国の友人
11月1日に、朝鮮の民族学校を訪問した話を書いたら、大変な数の、メールを頂戴した。
私のこのページは、他の方のように読んだ方が自由に書き込む場所を設けていない。
その代わりに、「お問い合わせ」という、場所を作ってあ [...]
◎ こんち、また6年2組のお噂でお耳をけがします
11月23日に、私の同級生、田園調布小学校1956年卒業の6年2組の一行が私の家に来てくれた。
総勢21人来るはずだったのが直前になって風邪で倒れて実際に登場したのは17人。しかし、後で一人追っかけ参加があり、同学年 [...]









