さて、読者諸姉諸兄に「宿題」として出しておいた、パレスティナ問題について、考えて行こう。
これは、ちょっと長くなりますよ。
我慢してくださいね。
なぜ、我々日本人がパレスティナ問題を考えなければならないのか。
[...]
2008年6月のアーカイブ
◎ パレスティナ問題 その1
◎ 一日延期
ウウープス!
「パレスティナ問題」に取りかかっところに、こちらに留学している美容師の資格を持った女性が来てくれた。
今の私は床屋に行けないので、その女性が頼りである。
若いときは汚らしくしていても良いけれど、歳を取 [...]
◎ 第一章 その4
新しい環境への対応の仕方も子供によって個人差がある。
長男の威陽(たけあき)は開けっ広げで、屈託のない性格なのですぐに友達が出来た。一番最初に英語で喋り始めたのは長男である。勿論、大変なでたらめな英語なのだが、何とか [...]
◎ 久し振りに車を運転した
〈「子育て記」に「第一章 その4」を掲載しました〉
私のためにこの17年間働いてくれているオーストラリア人の青年(いや、17年前には青年だったが、今は中年になってしまった)が、突然右腕が動かなくなると言う奇怪な状態に陥 [...]
◎ 茶髪・金髪について その2
(昨日の続き)
3)「若者たちよ、茶髪・金髪で身をかざる暇があったら、その頭の中味を鍛えろよ。」と書いたことについて。
私の真意は、若者たちに自分たちの手で新しい時代を切開いて貰いたいと言うことだ。
昨日の1)にも [...]
◎ 茶髪・金髪について その1
茶髪・金髪に対する、書き込みが絶えない。
私のホームページにコメントを寄せるためには、自分のメールアドレスを明記しなければならず、いい加減な匿名の書き込みはお断りするようになっている。
それでも、これだけ、この問題 [...]
◎ 「美味しんぼ」の登場人物 中松警部
「美味しんぼ」に警察官が二人出て来る。
中松警部と、大石警部である。
そもそも、私は余り警察とは折り合いが良くない。
私は病気、浪人、留年などを重ねて、大学を出るのに人様より5年遅れたので、東大闘争に間に合った。
[...]
◎ 日本の若きフィジオ・セラピストたち
〈「雁屋哲の食卓」に「レンズ豆のサラダ」を掲載しました〉
昨日の、茶髪・金髪に対する批判は、色々な人から文句が来た。
やはり、人間の外観に余計なことを言う物ではないと反省した。
ところで、昨日リハビリに行ったら、そ [...]
◎ レンズ豆のサラダ
今回は、長男の作った「レンズ豆のサラダ」を紹介する。
長男は、シドニーで色々な人種の友人を持っていて、その友人たちの影響を受けて、国籍不明の料理を得意としている。
この、レンズ豆は、日本人には馴染みが薄いが、菜食主 [...]
◎ 茶髪・金髪は何とかなりませんか
今日は、このままパレスティナ問題に突っ込もうかと思ったが、一呼吸おいた方が、良いだろう。
それに、今日は先週の水曜日以来休んでいたリハビリに行かなければならない。
二三週間前から、右脚に体重をかける運動を始めて以来 [...]









